個性を演出

Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket

結婚式は行わなくても、結婚の証として結婚指輪を贈る方は珍しくありません。結婚指輪は常に身につけることを想定しており、デザインは婚約指輪よりもシンプルなものが多いです。その分デザインの個性が薄く、他の人の指輪と見分けがつかないことに不満を感じる方もおり、宝石店によっては見た目をより個性的にするためのアレンジサービスを行っています。中には婚約指輪を買わないという方もいるので、結婚指輪だけでも個性を演出してみましょう。

結婚指輪のアレンジは、一部のデザインを変えたり、加工法を変えたりすることで、同一のデザインでもまったく違う印象を持たせられます。例えば結婚指輪の宝石は、小さいダイヤをいくつかつけるといった、シンプルな構成になっているので、アレンジして宝石の数を増減させたり、他の宝石を使って、見た目の印象を大きく帰られます。さらに大き目の宝石を取り付ける場合、留め具の形状を変えることで、また違った印象を持たせられます。

見た目の変化として、広く利用されているのが表面処理です。指輪のツヤをなくして、より落ちつた雰囲気を出せるマット加工をはじめ、いくつかの加工法を選べるお店もあるので、宝石を増やす予算は無いけど、見た目の印象は変えたいときにオススメです。見えないところに手を加えるなら、刻印入れが定番で、一般的には結婚相手と自分の名前などを彫りこむことが多いですが、中には裏側に手書きのメッセージや好きなマークを彫ってもらう方も居ます。結婚指輪を買うときはこうしたサービスも活用しましょう。